カードローンの賢い利用方法(中級編)

残高不足!?そんな時には銀行カードローンの自動融資を利用してみよう

毎月の家賃や住宅ローン・光熱費に通信費など銀行口座の引き落としにしている人がほとんどですよね。


うっかり忘れていたとか。忙しくて銀行に行く暇がなかったとかで、
残高不足で支払えてなかったという経験がありませんか?


私自身も、引き落とし専用の口座の残高と、引き落とし金額を何十円単位まで把握していなくて
残高不足で引き落とし出来なかった経験があります。


多めに入れておいても、何ヶ月経過すると百円単位の残高を気にしていなくて・・・ということもあります。
1円でも足りないと引き落としできません。


便利なカードローンの自動融資サービス


カードローンの種類にもよりますが、銀行系のカードローンのオプションサービスとしてついていることが多いです。
この自動融資サービスを利用すると
残高が不足していてもカードローンの利用限度額の範囲内で自動入金され残高不足を防ぐことができます。


返済も簡単!!


口座に入金すれば自動的に返済されます。入金額が融資額より多くなれば、プラスとなり通常の預金高になります。
つまり、融資を受けて入金しなければマイナスのままなのです。


自動融資サービスを受けるには条件があります。

・自動融資機能のついたカードローンの契約銀行に普通口座を持っていること


・この口座が公共料金や家賃・クレジットカードなどの支払い口座に指定していることです。


この条件をクリアしていれば、自動融資サービスをうけることが可能です。


自動融資サービスの注意点


・引き落とす内容を選ぶことができない(クレジットた引落したいけど、電気・ガスはしなくていいなど。)


・返済(入金)しなければ、ずっと口座はマイナス(借金した状態)のまま
口座の管理が通常以上に必要になります。マイナスのままということは、利用可能額が少なくなり、引き落とし金額が利用可能額の範囲を超えると適用されません。


・自動融資もカードローンです。融資された日からの金利もかかってきます


・積立預金などの預金間の振替や、自動融資サービスが適用できない支払いもあるので事前に確認する必要があります


以上の点を踏まえて利用すれば、とっても便利なサービスです。


特に、クレジットなどの引き落とし口座に付帯しておけば、クレジットの返済は確実にできます。
クレジットの金利よりも、銀行カードローンの方が金利は安いことと、クレジットの延滞として記録されないので、
自動融資の口座を引き落としに指定しておくことは有効だと思います。


自動融資に依存しすぎると危険です!


カードローンなので当然金利もかかり、払わなくてもいい利息まで余分に払うことになります。
充分注意し、計画的に利用したいものです。



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