カードローンの賢い利用方法(中級編)

使う前に知っておきたい!カードローンのメリット・デメリット

カードローンのメリットは保証人もなく無担保で利用限度額の範囲内であれば自由な用途で利用できることです。


メリットがあれば、当然デメリットもあります。
住宅ローンやマイカーローンなどの目的がはっきりしていないことや担保がないので金利が高い。

メリットでもある利用限度額内なら繰り返し利用できることが、借り過ぎやなかなか完済できないという
デメリットにもなりかねます。


カードローンと一言でいっても、いろんな種類があります。
銀行系カードローンや信販系カードローン・消費者金融系カードローン。
その中でも各会社によって様々な特長があるので、メリットもデメリットもよく熟知した上で自分にあったカードローンを利用することをオススメします。
☆銀行系カードローン・信販系カードローン・消費者金融系カードローン それぞれの特長と違いについて


銀行系カードローン


銀行系カードローンの最大のメリットは、信販系や消費者金融系と比べ、金利が低めに設定されている。

銀行法に基づいての融資になるので、借り入れ総額が年収の1/3以下という総量規制の対象外であること。

そして、大手都市銀行や馴染みのある地方銀行の発行するカードローンであれば、信頼と安心感がある。
この3つではないでしょうか。


逆にデメリットは、審査が厳しく時間もかかることです。
裏を返せば、審査が厳しい分確実に返済できる人にしか融資をしないので、低い金利で融資が受けられるんです。


信販系カードローン


信販系カードローンのメリットは、クレジットカード会社のカードローンという安心感から利用するひとが多いようです。

また、クレジットカードにローン機能が付帯できるものがあり、融資も買い物にも使える利便性が最大のメリットでしょう。
審査も銀行ほど厳しくなく比較的通りやすいです。

新規でカードローンを申し込むことは、借金をする!という抵抗感がありますが、クレジットカードを使ってATMからお金を借りることができるので、使いやすさは抜群です。


信販系のデメリットは、審査も厳しくなく比較的作りやすいので銀行に比べ、金利は少し高めです。
長期での借り入れには向いていません。


消費者金融系カードローン


消費者金融系カードローンのメリットは、審査も通りやすく審査時間も短かく、
即日融資など緊急で融資を受けたい人には非常に便利
です。


しかし、消費者金融系の最大のデメリットはイメージです。
やはり、いいイメージを持つ人は多くありません。


審査が通りやすいので銀行系や信販系と比べて金利が高いです。貸し倒れになるリスクを抱えているので、金利が高いのは仕方ありません。
また、総量規制の対象となるので借り入れ総額が年収の1/3以下までという制限もあり、長期の借り入れや大口融資には適していません。







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