初めてのカードローン(入門編)

カードローンの申し込みに必要なもの

カードローンの申し込みに必須なのは本人確認書類です。


テロ資金供与防止条約を受けて2003年1月に施行された「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律」により、
申し込みの際には必須の書類になりました。


基本的には運転免許証の提示が求められます。
本人の顔写真がついていて現住所も記載されているので、本人と一番わかりやすい証明書だからです。
運転免許証のない人はパスポート各種健康保険証など、本人と確認出来るものが必要になります。

その他には、住民票や印鑑証明書・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書・外国人登録証明書などがあります。


審査に有利な書類


より審査に通りやすいのは健康保険証なんだとか。

審査に通りやすい理由として、
・公務員共済保険証
・社会健康保険証
・組合健康保険証
など、職業を推定しやすいからです。


運転免許証と健康保険証の写しを本人確認書類として提出すれば、審査に有利になるかもしれません。


学生でも申し込みのできるカードローンの場合、学生証でもOKのところもあります。


引越しなどで、申し込みの現住所と本人確認書類の住所と記載が異なる場合は、
半年以内の、国税・地方税の領収書・もしくは、公共料金などの領収書や請求書も必要になります。


本人確認書類以外で必要になってくるのが収入証書類


収入証明書類は、各カードローン会社によって異なりますが、利用限度額が50万円以下の場合はほとんど必要ありません。
銀行系カードローンの場合は総量規制対象外なので、利用限度額100万円以下の場合
求められないこともあります。


収入を証明する書類は以下のものです。


☆給与所得者
・前年度の源泉徴収票
・所得証明書
・直近2ヶ月分の給与明細


☆自営業・個人事業主
・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書
・確定申告書(税務署提出後)の写し

個人事業主の場合、仕事内容によっては「営業状況の確認のお願い」という書類の提出が必要になることもあるようです。





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