初めてのカードローン(入門編)

むずかしい金融用語 シンプルにまとめてみました☆

カードローンを利用する際に、商品の要項などを読んでいると、意味がよくわからない難しい言葉がたくさんでてきます。 意味がしっかり分からないまま、利用するのはとっても危険です。


そこで、よく出てくる難しい金融用語を抜粋し、意味もわかりやすくまとめて見ました☆




☆金融用語☆
元金・元本実際に借りた金額そのものの額で、借入金額や融資金額のこと。
金利実際に借入れた金額に対する支払う利息の割合。利率・利子率ともいう。
年利元金の対して1年で発生する利子の割合のこと。(1ヶ月で発生する利子は月利といいます)
実質年率・実質年利ローンを利用した場合、1年間につく利息が借入残高の対していくらになるかを計算し、パーセンテージで表記したもの。                      (計算方法:借入残高×実質年率÷365日×借入日数)消費者金融会社は実質年率で金利を表示するように定められています。
利用限度額カードローンが利用出来る最高限度額のこと。審査結果によりカードローン会社が個人ごとに設定している。
担保債務者(利用者)が債務(ローンなど)を履行しない場合に備えて債権者(カードローン会社など)に提供される抵当権や質権のある特定の財産。
在籍確認カードローンの申し込み時に、契約者の申請内容の勤務地に偽りがないかを確認する為に金融機関が行う審査のひとつ。
リボルビング方式毎月の利用金額は関係なく、あらかじめ設定した一定の金額を毎月支払う返済方式で消費者金融やクレジットカードの返済によく見かけます。分割払いとの違いはそれぞれの利用金額毎に返済額が計算されるのではなく、毎月の利用総額を分割して支払額を計算します。リボルビング方式には定額方式・定率方式・残高スライド方式の3つに分類されます
定額方式元利定額リボルビング方式 毎月あらかじめ設定した一定額を支払い、その中から利息が差し引いた金額を元金の返済に充てる方式。                 
元金定額リボルビング方式 毎月あらかじめ設定した一定額に加えて利息を支払う方式。設定した額は全て元金の返済に充てられ、そこにプラス利息を払うので、元利定額リボルビング方式よりも早く返済が終わります。
定率方式定率方式は借入残高に対して常に100%未満の返済なので、この方式のみでは返済が終了しない。完全精算するには、一括返済の手続きが必要。
元利定率リボルビング方式 毎月締め日に借入残高を確定し、借入残高+利息に対して指定した割合(定率)で返済する方式。 
元金定率リボルビング方式 毎月締め日に借入残高を確定し、借入残高に対して指定した割合(定率)を乗じた返済額+利息を支払う方式。
残高スライド方式毎月締め日に借入残高を確定し、借入残高をいくつかにランク分けしてランクごとに一定の返済額。一定の返済割合を定め、毎月の返済額・最低支払い額を計算する方式で、定額方式と定率方式の長所の組み合わせ。
残高スライド元利定額リボルビング方式 残高スライドリボルビング方式とも呼ばれ、毎月借入残高に応じて返済定額(あらかじめ設定した一定額)が段階的に変化する方式で、定額部分?利息の金額が元金返済に充てられる。元利定額リボルビング方式にスライド制を導入したもの。
残高スライド元金定額リボルビング方式 毎月、借入残高に応じて返済定額(あらかじめ設定した一定額)が段階的に変化する方式で、定額部分が元金返済に充てられ+利息が毎月の支払い金額。元金定額リボルビング方式にスライド制を導入したもの。
残高スライド元利定率リボルビング方式 毎月借入残高に応じて返済定率(指定した割合)が段階的に変化する方式で、借入残高+利息に定率を乗じた額‐利息=の金額が元金返済に充てられる方式。元利定率リボルビング方式にスライド制を導入したもの。
残高スライド元金定率リボルビング方式 毎月借入残高に応じて返済定率(指定した割合)が段階的に変化する方式で、借入残高に定率を乗じた額+利息を支払う方式。元金定率リボルビング方式にスライド制を導入したもの。
元金均等返済元金均等方式・元金均等返済方式とも呼ばれ、借入金額を返済回数で割った均等な金額+借入金額の残高に対する利息を返済する方式。
住宅ローンの返済方式のひとつで、毎回一定の元金を返済していくので返済が勧めほど利息が減少していき返済が楽になっていきます。
但し、返済初期は返済額が大きいので大変というデメリットもあります。
元利均等返済毎月の返済金額が均等になるように、借入金額+利息が計算された支払い方式。
返済額が毎月一定なので無理のない返済が可能ですが、返済開始時は利息の割合が多く元金が減りにくいのがデメリット。元金均等返済と比べると、利息総額が多くなり総支払額も増えます。
元金均等ステップ償還方式ステップ償還方式とも呼ばれ、元金均等返済の一種。ローンの返済期間を2つに分け、最初の期間を実際よりも長期で返済すると仮定して毎月の返済金額を計算する方式。住宅ローンなどの高額ローンの用いられます。初期の一定期間は返済金額が軽減されますが、途中から実際の返済期間で返済額が計算されるので返済負担額が上がる(ステップアップする)のが特長。
元加方式発生した利息を借入残高に組み入れる方式。定期預金にも使われる方式です。
繰り上げ返済約定返済(毎月の返済)とは別にまとまった金額を返済すること。
全額元本に充てられ借入残高を減らし将来支払う利息軽減することになります。繰り上げ返済には、「一部繰上返済」「全額繰上返済」があり、「一部繰上返済」には、残りの借入金額を軽減する「返済額軽減型」と返済期間を短くする「期間短縮型」があります。
信用情報機関個人の氏名や生年月日・住所などの個人情報とクレジットの利用状況、返済実績の情報を収集・提供する機関。銀行・信販会社・消費者金融会社が会員となり、利用者の契約情報を共有し審査時に照会し判断材料として利用されています。
指定信用情報機関には、日本信用情報機構(JICC)とシー・アイ・シー(CIC)があり、相互に除法を交流しています。自分の情報は、内容確認や訂正・削除することもできます。
損害遅延金遅延損害金・延滞利息・遅延利息とも呼ばれ、毎月の約定日(返済期日)に返済されなかった場合返済の延滞に対して発生する損害賠償金。
遅延利息の範囲は利息制限法で定められていて、上限金利は法定金利(15%から20%)の1.46倍以内遅延した期間について発生する利息なので、延滞した場合は早めの返済が必要です。
自動融資当座貸越とも呼び、銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協などのサービスのひとつで、普通預金の残高よりも多い金額が必要な場合、定期預金や公共債などを担保として融資が自動で受けられ、普通口座に残高がなくても必要金額が引き出すことができます。(担保の80%から90%)
返済も普通口座に入金すれば、自動的に返済されたことになる仕組みです。銀行カードローンのサービスとしても用いられ、自動融資サービスを付帯すれば、普通口座の残高がゼロでも、カードローンの利用限度額まで利用することができます。
約定日・約定返済日ローン契約で金融機関との契約(取り決め)による返済日のこと。
多重債務多重多額債務と呼ばれ、借金の返済のために複数の金融業者から借り入れを繰り返し、利息もかさみ借金が雪だるま式に増えて続ける状態のことを意味します。
多重債務になると、個人での解決は困難となり、弁護士を介して債務整理や自己破産手続きするケースが多いです。
代位弁済債務者(返済する人)以外の第三者または共同債務者が債権者(貸した側)に対して債務を代わりに返済すること。
カードローンの場合、保証会社が債務者以外の第三者にあたり債務者が返済不能になったときに、金融業者に対して保証会社が代わりに返済することを代位返済といいます。
しかし、債務者は保証会社に返済していかなければいけません。要するに、返済先は融資を受けた金融会社から、保証会社へと変わっただけで、返済の義務に変わりはありません。保証会社からの代位弁済通知書には一括返済求めている内容ですが、交渉すれば分割で弁済することができるので、要交渉です。
事故情報個人信用情報に記載される、カードローンやクレジットカードの2ヶ月から3ヶ月以上延滞している「長期延滞」や、法的に債務を免除する「自己破産」・本人に代わって保証会社が返済する「代位弁済」・債務の免除や返済額の軽減など条件を整理する「債務整理」の情報を事故情報といいます。
個人信用情報に事故情報が記載されることを、ブラックリストに載るともいいます。







←前の記事『返済日を忘れてた!!延滞してしまったらどうなるの?』



関連記事
早期返済がカギ!カードローンの返済方法を学ぼう!あなたは損してないですか??
債務整理をするにはどうすればいいの??



>>キャッシングおすすめランキングはこちら<<

初めてのカードローン(入門編)

 

カードローンの賢い利用方法(中級編)

 

これであなたもカードローンマスター!?(上級編)

 

カードローン取り扱い会社 一覧

 

http://www.mj-net-popular.com/