初めてのカードローン(入門編)

返済日を忘れてた!!延滞してしまったらどうなるの?

カードローンを利用している時に、最も注意しなければいけないのが返済期日です。


特に多いケースは、返済期日を忘れていたなど、なんらかの理由で約定日に残高不足で引き落としできなかった
ATMでの入金が間に合わなかったなどで、返済が遅れてしまうこと。


約定日に返済できなかった場合、まずはハガキでの通知が届きます。

それでも、支払われなかった場合は電話連絡がはいり、いつ入金できるか確認されます。
銀行や大手の信販会社の場合、キツイ催促はとんどないようですが、いずれにしても何とかしなければいけません。


延滞のリスク


延滞のリスクは、借入先の信用を失い新規の借入や利用限度額の増額が難しくなります


最大のリスクはカードローンの利用ができなくなることです。
期日を過ぎてしまうと、利用はSTOPし3ヶ月くらい使えなくなります。
ですが、その後3ヶ月きちんと約定日に返済していけば、また利用できるようになります。


もう一つのリスクは、損害遅延金です。
ほとんどの会社で一律20%に設定されていて遅れた日数分の日割りで計算されます。
もし、遅れてしまった場合は、1日でも早く入金することが大切です。
(☆損害遅延金について)


トラブルになる前に!事前の対処法


もし、返済日に間に合わない!というときには事前に連絡をしましょう。
返済期日を変更したりと柔軟に対応してくれる会社もあります。
ただし、自分から事前に連絡をすることが条件です。


もし、返済日に延滞してしまった場合は借入をしている会社へ連絡を入れましょう。
延滞したまま放っておくと半年間は信用情報に記載(ブラックリストに載る)され、トラブルの原因にもなります。
延滞しないことが1番なんですが、もし延滞してしまっても慌てず落ち着いて対応すれば大丈夫です。


未払い・滞納・延滞・不払い・支払遅延カードローン会社にとって一番信頼を失います
利用するまえに、返済していけるかどうか見極めて利用していくことが大切です。

カードローン会社によっては、返済日忘れないようにメールで知らせてくれるサービスもあるので利用するのもいいでしょう。




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