初めてのカードローン(入門編)

銀行系カードローン・信販系カードローン・消費者金融系カードローン それぞれの特長と違いについて

カードローンを扱う業者はイロイロあります。

代表的なのが、銀行や信販系とも言われるクレジットカード会社、あとは消費者金融会社です。


それぞれのカードローンの大きな特長を紹介します。


銀行系カードローン


銀行系カードローンとは銀行が扱っている金融商品のひとつで、最大の特長は総量規制の対象外ということ!


銀行は銀行法に基づいて営業しているので貸金業者ではありません。
貸金業法に定められている総量規制の対象にはならないので、複数のローンを1本化したり
低金利なカードローンに借り換えする場合には、銀行系カードローンが向いています。


信販系や消費者金融系と比べ審査は厳しいですが、金利は低く借入限度額も大きいという利点があります。


審査に時間がかかりますが、貸出元が銀行なので信頼できます。
初めてカードローンを利用する人も安心して借りることができるのが最大のメリットともいえます。

信販系カードローン


信販会社系カードローンはクレジットカード会社の扱うカードローンのこと。

審査も銀行よりは通りやすく金利も銀行カードローン比べて少し高いかな?くらいで、そんなに変わりはないようです。


クレジットカード会社は、日常生活のなかでもよく耳にする会社でもあり、
ショッピングで利用したことがある人は特に安心感をもって利用することができます。


信販会社系のカードローンの特長は、クレジットカードに付帯しているものが多く
利用限度額もショッピング枠内のものがほとんど。


お買い物はクレジット現金が必要な時はカードローンとして利用出来る1枚2役で便利なのが大きな特長です。

消費者金融系カードローン


一般的にいいイメージを持っている人は多くないと思います。


とはいえ、大手消費者金融会社のほとんどは大手の銀行と提携していたり、
2010年に施行されたされた改正貸金業規制法によりグレーゾーン金利の撤廃や総量規制により借入限度額も制限され、
昔より利用しやすくなったと思います。
(*貸金業法の詳しい説明へ)


消費者金融系の1番の強みは、審査がスピーディかつ通りやすいということ。
審査も迅速で即日融資のところが多く、緊急でお金が必要な人にとっては救世主のような存在かもしれません。

ただし、審査が通りやすいということは、銀行や信販会社と比べると金利は高いというデメリットもあります。
計画的に借り入れすることが必要です。


消費者金融会社のカードローンは総量規制の対象なので借入限度額も制限されます
緊急的に小口の融資を希望するひとに適している商品だと思います。

消費者金融系も、銀行と提携している場合、銀行系カードローンと表現することがあるので注意が必要です。

それぞれのカードローンの特長を理解し、状況に合わせて利用する会社を選ぶことが重要です。




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